神戸ソープ求人|ダブルワークでも稼げる「アロー」

私は歯科助手として歯科医院で働きながら、神戸のソープ嬢としても仕事をしているユミエ(仮)・32歳。ただ今私が住んでいるのは愛知県のため、歯科医院のシフトを調整して一月の中で1~2回ほど神戸を訪れている。この生活を始めた頃はそこまでお金がなかったため、深夜バスを使って神戸と愛知を行き来していたの。でも最近はソープ嬢として人気が出てきたため、神戸に来るときは新幹線を使って移動できるようになったわ。

神戸ソープで働く喜び

深夜バスを使っていた頃は歯科医院での仕事が終わってから、その夜の便で神戸へ移動していたわ。だから全然疲れが取れなくて、早い時間帯のときは疲れていて十分なサービスができないこともあったの。深夜バスってずっとイスに座っていないといけなくて、それにイスを後ろに倒すことができないことだってある。だから移動中全然眠れないこともあるし、降りてから背中とか腰が筋肉痛で痛いこともあったわ。だから酷いときはセックスをしていて、終わってからそのまま寝ちゃったことも。こんなことをしていたのだから、この頃のお客さんには本当に申し訳ないと思うわ。「手抜き」だって言われても文句は言えないもの。でも半年くらいの間そんな生活を続けたら、段々慣れてきて深夜バスでも寝られるようになったわ。あと食事やお風呂に入るタイミングを変えて、仮眠を取る・目隠しをして寝るとか方法を考えてしっかり疲れを取れるようにしたの。それに愛知県民だから朝はモーニングってことで、神戸に着いてからすぐにコーヒーを飲んだりもするようにしたわ。そういう風に普段と同じようなルーティンをできる限り盛り込んだら、結構身体も動くようになったかな。そうなってくると有り難いことに私のことを気に入ってくれるお客さんも増えてきたの。それで今では月に数日間の出勤なのだけど、出勤日はいつも予約で埋まるようになって来たわ。それに伴って移動手段も深夜バスから新幹線に。朝いちの新幹線で移動することもあれば、前日夜に神戸に着いてホテルで宿泊するっていうこともあるの。移動するときは名駅(名古屋駅)の新幹線のホームできしめんを食べたり、駅弁を買って新幹線の中で食べたりもするようになったわ。駅弁も季節によって違うし美味しいお弁当も多いから、いつもどれにしようか迷っちゃうのよね。それに最近では歯科医院が早く終わったときや、神戸ソープでの仕事が終わって帰るときにちょっと高いお店でご飯を食べるのも楽しみのひとつ。普段は愛知県にいてもなかなか食べないひつまぶし、神戸では魚や高級店のステーキとか。「私頑張ったわ」っていう一種のご褒美なのだけどね。でも私は食べることが大好きだから、こんなことでもストレス解消できちゃうんだ。

身バレ対策に関して

「こんなにキレイなのに歯医者にいたら目立ちませんか?」って神戸ソープでお客さんによく聞かれるけどそれは全然大丈夫。ソープ嬢の私と歯科助手の私は本当に同一人物って思うほど違うの。歯科医院にいるときはめがねをかけていて、化粧も全くしないような地味で存在感がない三十路女。でもソープ嬢のときの私は華やかでカッコイイ女。愛知で私を知っている人はソープにいるところを見ても、絶対に私だって気が付かないと思うわ。おそらく私が働いている歯科医院の院長先生がお店で私を指名してもね。それと同じでソープ嬢としての私しか知らないお客さんが、歯科医院で働いている私を見ても絶対に気が付かないと思う。「女はみんな女優」って言うのかばれないように私も上手くやっているのよ。そんな私は身長が155センチで40キロくらいしかない痩せ型。でもオッパイは決して大きくないけど形が良いと言われるし、身体も全体的にスレンダーで良く言えばモデル体系と言えるのかもしれないわ。そういった体型だからできるだけ身体の露出を抑えて、化粧を抑えてメガネをかけると地味で貧相な女を演出できる。それに対して髪をしっかり巻いて、化粧を濃くして露出を増やすと派手な女になれる。私は幸いなことにそんな二面性を持っていたから、地元と神戸で違う女を演じ分けることができているの。

ダブルワークでもしっかり稼げる

でも私ってどんな性格かって言われると、今のお店で働く前は歯科医院で働いているときの外見通りのダサくていけてない女だった。もともと引っ込み事案で人と話をするのもそんなに好きじゃない。自分にも自信がなかったからノースリーブやドレスとか露出度の高い服を着ることもなかったわ。そんな私だけど三十路になって「これじゃだめだ」と一大決心をして風俗で働こうと思ったの。名古屋にも風俗店はあるし、岐阜にもソープ街があるけど折角だから他の地域で違う自分を演出したいという気持ちも強かった。やるからには思いっきりやりたかったしね。それに歯科助手の給与だけでは近いうちに生活に困ると思っていたから、将来のための貯金を作りたいっていう気持ちもあったわ。そんな思いを持って神戸ソープで働き始めたけど、自分に自信を持てたしお金も稼げているので働いて本当に良かったと思っているの。